Top >  ボトックスとは >  ボトックスのボツリヌス菌とは?

スポンサードリンク

ボトックスのボツリヌス菌とは?

ボトックスの原料はボツリヌス菌で、ボツリヌス菌といえば食中毒の菌ですが、美容外科で使用されるボトックスは安全性が高く信頼されています。

基準の大変厳しい米国食品医薬品局(FDA)の認可も取得し、いまや世界中でボトックスは安全に使用されています。

ボトックスを注入するときに使用される分量はごく少量で、食中毒を起こす危険のある量の数千分の1であること、そしてごく局部的にしかボトックスを使用しないので毒の危険はありません。

しかし短期間の間にボトックス注入を何度も繰り返すことは避けましょう。危険だからという理由よりも、ある程度の間隔をあけて注入しないと、体内にボツリヌス菌の抗体が出来、ボトックスの効果を最大に得ることができなくなってしまうからです。

ボトックスはプチ整形のしわ、たるみの改善た部分痩せに効果的な治療方法として人気があります。




スポンサードリンク

 <  前の記事 ボトックスで小顔効果  |  トップページ  |  次の記事 ボトックスの働き  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://asagi.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/2356

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
このページについて

このページは「ボトックス効果を探る〜ボトックス注射治療から塗るボトックスまで」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

更新履歴

お薦めサイト