Top >  ボトックスとは >  ボトックスの働きのメカニズム

スポンサードリンク

ボトックスの働きのメカニズム

ボトックスはどのように働いているのでしょうか?人の身体の神経と筋肉は筋接合部というところで繋がっていますが、神経は脳から伝えられた様々な刺激を神経の末端に伝えることで神経終末からアセチルコリンという物質を放出させて、筋肉が受容することで反応して収縮を起こします。この収縮がシワとなって現れるのです。

シワの部分にボトックスを注入することでボトックスは神経終末に取り込まれ、アセチルコリンの放出を抑制します。その結果筋肉の収縮が抑えられるのでシワができにくくなります。

効果が4〜6ヶ月しか継続しないのは、ボトックスによってアセチルコリンの放出が抑制されはしますが、少し経つと少しずつ神経終末から新しい神経が再生されて働き始めるためです。人の身体はよくできているものですね。ただこの効果を一度経験してしまうと効果が切れるとどうしても繰り返してボトックス注入を受けたくなると体験談にも書かれていました。





スポンサードリンク

 <  前の記事 ボトックス効果の小顔とエラ対策  |  トップページ  |  次の記事 ボトックス注射を受けられないのは?  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://asagi.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/2368

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
このページについて

このページは「ボトックス効果を探る〜ボトックス注射治療から塗るボトックスまで」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

更新履歴

お薦めサイト