Top >  ボトックス治療 >  ボトックスと多汗症

スポンサードリンク

ボトックスと多汗症

多汗症と一口に言っても、全身に大量に汗をかくタイプと、身体の一部分に汗をかくタイプがあります。

手掌足蹠多汗症は掌と足の裏に大量に汗をかきますが、同時に額などの顔や腋の下の発汗も見られます。このような汗が多く出る多汗症の改善にボトックス治療が行われています。

汗を出す汗腺のひとつエクリン汗腺は、体の全体に存在していますが、全部が汗を出しているのではありません。活発に汗を出して活動をしているエクリン汗腺が普通より多いことが多汗症の原因とも言われていますが、この多汗症にボトックス注入が効果的と言われています。

ボトックス注入では、ボトックスがエクリン汗腺に付随する自律神経に作用して、汗の分泌を一定期間抑制する働きをするおかげで、
多汗症の症状である汗の分泌を抑制します。

多汗症にボトックスが有効な場合がありますが、わきが型とも言われるアポクリン腺型発汗の治療には、ボトックスは効果がありません。
ボトックス注射をする前に、汗のタイプがエクリン汗なのかアポクリン汗なのかを調べることが大切といえます。


スポンサードリンク

 <  前の記事 ボトックスのメニュー  |  トップページ  |  次の記事 ボトックス注射  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://asagi.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/240

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
このページについて

このページは「ボトックス効果を探る〜ボトックス注射治療から塗るボトックスまで」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

更新履歴