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ボトックス注射注入の作用

ボトックス注射注入では、末端神経の働きを押さえる作用があるボツリヌス毒素製剤を皮下に注入してシワを作る筋肉の働きを強制的に弱めて表情ジワを解消する治療法です。

ボツリヌス毒素製剤には、アメリカ産のBOTOX、スイス産のDYSPORT、中国産のBTXAなどがありますが、日本ではアメリカのボトックスが一般的に知られています。

ボトックス注射注入療法は表情ジワの改善、エラ治療、多汗症治療、部分痩せなどに使用され効果を上げています。

ボトックス注入療法は、表情を作る筋肉の作用を弱めるために、額、眉間、鼻にできる表情ジワに効果的な治療法といえます。

ボトックス注射注入では、手術をせずに短時間で表情ジワやエラ張り、多汗症などの改善が可能ですが、効果の持続期間は4〜6ヶ月ほどですので、
継続して治療を行わなければいけない場合があります。

ボトックス注射後は、10分程度安静にした後、普通にメイクや帰宅後に入浴や洗顔もすることができます。普通の注射と変わらないですね。





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